自宅開業できるおすすめの仕事とメリット・デメリットについて解説!

公開日:2023/06/01   最終更新日:2023/07/12

企業に雇われて働くのではなく自身で起業しようと思ったとき、店舗や事務所を借りずに自宅で開業するという方法もあります。お店を自宅で起業するためあれば、気軽にできると思いがちですが、自宅で開業する場合はメリットだけでなくデメリットもあります。注意点などをくわしく解説するため、ぜひ最後までご覧ください。

自宅開業できるおすすめの仕事

自宅で開業できる、おすすめの仕事について紹介します。

ネイルサロンやエステなどの美容系

ネイルサロンやエステといった美容系の仕事は、店舗を構えなくても施術するためのソファやベッド、美容機器など置くことができるスペースがあれば自宅でも開業可能です。

もちろん、開業するためにはその職種の経験や資格も必要になることがありますが、他店で実績を積んできた人であれば、独立・開業で成功が期待できるでしょう。また、未経験者でも開業に向けてスクールに通うなどして資格を取得できるものもあります。

教室系

料理が好き・得意であれば料理教室、パソコンにくわしいであればパソコン教室と、趣味や特技を活かせる教室系の開業も、自宅で可能です。苦手な仕事をこなすのは苦痛ですが、自身が得意で好きなことであれば、苦労を感じることなく続けられるはずです。

自身の都合でレッスンする日を設定することができ、家事や育児にしわ寄せが行きにくいのも自宅開業ならではのメリットでしょう。

専門資格業

専門の資格を取得している人であれば、会社などの組織に所属せず独立して開業することができます。たとえば税理士や行政書士、不動産鑑定士や社会保険労務士などの資格です。これらの資格は国家資格であり、信頼度が高いことから開業すれば成功しやすい仕事だといえるでしょう。

ネットビジネス系

開業するための資金の確保が難しい人でも、インターネット環境とパソコンがあれば、ネットビジネスを開業することが可能です。

もちろんパソコンをまったく使ったことがない人であれば開業は難しいですが、それなりに使うことができれば資格や特別なスキルも不要でビジネスをスタートさせることができます。具体的な例として、ネットビジネスにはWebライターやアフィリエイター、ネットショップなどがあります。

雑貨やアパレルなどの自宅ショップ経営

自宅でもショップを経営することが可能です。自身が仕入れた商品を販売するだけでなく、ハンドメイドの雑貨やアクセサリー、食器などの販売も可能、自宅のショップであれば初期費用も安く抑えることができるでしょう。

自宅開業のメリット

自宅で開業したらどのようなメリットがあるのか、くわしく解説します。

時間の融通が利く

第三者に営業時間を決められてしまうことなく、自身で働く時間を決めることができます。ほかに用事があればその時間は仕事をしないといったスケジュール調整も容易で、時間の融通が利くというメリットがあります。

出社・通勤の必要がない

自宅で開業するため、出社・通勤する必要がありません。通勤する時間を省くことができるだけでなく、その分の交通費も不要ということになります。

家賃がかからない

開業するための店舗や事務所を借りる必要がないため、家賃の支払いも不要です。それだけでなく、賃貸の自宅で開業することで家賃の一部を必要経費として計上できる可能性があります。

初期費用が抑えられる

店舗や事務所を借りるであれば家賃が必要になりますが、借りる際の保証金・手数料などの費用も発生します。自宅で開業するであれば、初期費用を抑えられるだけでなく、必要な道具、家具など自宅にあるものを利用でき節約できる場合があります。

仕事と家庭の両立がしやすい

仕事の合間に家事を、あるいは家事の合間に仕事ができるのも、自宅開業のメリットです。子どもが小さいうちは外に出て働くことはなかなか難しいことがありますが、自宅開業であれば子どもを見ながらの仕事も可能であり、仕事と家庭の両立がしやすいため、忙しい親御さんでも活躍することができます。

自宅開業のデメリット

うれしいメリットがある一方でデメリットもあるため、詳しく解説します。

仕事とプライベートの区別がしづらい

家事や育児をしながら仕事ができるというメリットがありますが、外で働く場合とは異なり、仕事とプライベートの区別が難しくなるというデメリットもあります。

会社勤めであれば、働く時間もはっきりしているためメリハリもつきますが、自宅で働いているとプライベートを優先させて仕事がはかどらなくなるほか、仕事が忙しく家事がおろそかになるということもあります。

集客が難しくなりがち

お店の立地が悪いところであれば、集客が難しく経営を軌道に乗せることが難しくなります。自宅が住宅地であれば目立ちにくくなるうえ、広告を出すと居住地を公開することになるため、リスクを伴うでしょう。条件がよくない場合は、効果的な集客方法を考えておく必要があります

プライバシー・セキュリティ面でのリスクがある

自宅に他人を入れることになるため、プライバシーが守れない可能性が高くなります。また、来店・訪問してくる顧客の全員が良心的な人であるとはいえません。女性がひとりで経営している閑静な住宅地にあるお店などは、セキュリティ面でもリスクがあることを忘れてはいけません。

まとめ

家事や育児などで忙しく外で働くことが難しい人でも、さまざまな職種で自宅開業することが可能です。自宅で開業すれば通勤の必要がなく、仕事にあてる時間も比較的自由になります。

自宅なので家賃も不要、初期費用も抑えられるなどメリットがいろいろとある自宅開業ですが、集客が難しかったり仕事とプライベートとの区別があいまいになったりするといったデメリットもあります。今回紹介したメリットとデメリット、自身にとってはどうなのかを考えて自宅開業を検討してみてください。

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